風呂のカビ除去
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風呂の汚れ取り
● 風呂の主な汚れ
● 有機質性,無機質の汚れの取り方
● カビの除去方法
● コーテングについて
タイル目地のカビ取り
コーキング、パッキンのカビ取り
タイル貼りの場合は目地部に吸水性が無いのでカビは表面だけに発生している。カビ取り剤を塗布して数分間放置後、水洗いをすれば比較的簡単に除去できます。
コーキングやゴムパッキンはカビが内部まで浸透して発生している為、カビ取り剤を長時間塗布しておく必要があります。ユニットバスの場合、カビ取り剤が垂れると、その跡が漂白し過ぎて見苦しくなります。ジェル状のカビ取り剤で垂れない様にすると同時に長時間カビ部に保持して除去します。顕著に短時間では取れませんが、カビの残っている所に何度も塗っていると、段々と取れてきます。
タイル床のカビとり
床タイルのカビ
シャワーホール全面にカビ
シャワー室のカビ
シャワースペースが特にカビが多い
左の写真はスポーツクラブのシャワー室の床タイルにカビが発生したものです。一般家庭やマンションの風呂場でも、この様なカビの発生が見かけられます。この様なカビは施釉タイル(釉を塗って焼いたタイル)で吸水率がゼロのタイルでは、ほとんど発生しません。せっ器質タイルや陶器質タイルの吸水性があるタイルや滑り防止の為に細かい凹凸やザラザラ面のタイルに発生します。これは有機質系と無機質系の汚れが混ざって、吸水性のある表面に吸い込み、また細かい窪みに固着して、それにカビが発生したものです。日々丁寧にタイルを洗っているとカビの発生を防げますが多くの方が使われるスポーツクラブのシャワー室では、どうしても汚れが積み重なってくるのでしょう。
除去の仕方

◎ まず、アルカリ性バスクリーナーで有機質系の汚れを除去します。◎ 次に酸性バスクリーナーで無機質系の汚れを除去します。◎ 充分に水洗いをして、完全に酸性成分がなくなってからカビ取り剤でカビの除去をします。しかし、短時間ではなかなか取れません。カビ取り剤を何度も塗布して、長時間保持する必要があります。カビの残っている所に塗布していると徐所にカビの発生箇所面積が少なくなってきます。尚、塗布した結果は直ぐには判りません。12時間ほど放置しておくとカビは消えてきます。又長時間保持する為にビニール等で覆いかぶせると効果的です。しかし、勾配がある所では低い所にかび取り剤が流れていくので工夫が必要です。頑固な汚れの場合は12時間放置後でもまだすこし残るかもしれません。残っている所は根気よくカビ取り剤を塗っていると徐所に無くなってきます。

施工前の状況

全面にビニールカバーをする

12時間放置後シャワーホール

施工後の状況


カビ取り剤 カビ取り剤 カビ取り剤ジェル状
カビキラーU カビクリーナー カビ取り一発
カビキラー U   カビクリーナー カビ取り一発
酸性バスクリーナー アルカリ性バスクリーナー 酸性バス用薬剤 風呂用練状コンパゥンド
バスクリーナー ニューバスクリーナー エネクリーン ミネラルストーン
バスクリーナー 18L ニューバスクリーナー 18L エネクリーン 1kg ミネラルストーン 0.5kg


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